ホープスの特徴

安心を提供できる訪問看護

2004年に開設して以来、地域の皆様と共に歩んで参りました。その中で、様々な地域の特性に触れ、利用者様やご家族の想いを数々のケースで経験したことから、自宅を訪問する看護師の使命は、「安心して頂くこと」だと思います。
訪問看護では、24時間緊急対応や医療依存度の高いケースの方の対応、難病の方のケアやリハビリスタッフの充実等、必要なサービスを提供できる体制にしています。
リハビリスタッフは理学療法士、言語聴覚士が住み慣れたご自宅等で、健康や生活の維持、向上を目指します。

訪問看護と併設の居宅介護支援事業

看護師資格のケアマネージャーが疾患の知識を活かし、利用者様に適切なプランニングを行います。
訪問看護ステーションに併設されているので、訪問看護師、リハビリスタッフとの連携も十分に行えます。また、主治医へのコンタクトもスムーズに行います。

デイサービスと訪問看護ステーションの連携

ホープスでは、自立支援型のデイサービスを運営しております。 訪問看護ステーションホープスの看護師や理学療法士、言語聴覚士がデイサービスの個別機能訓練や体調管理を行っています。 デイサービスで言語聴覚士による言語や嚥下訓練を行う事業所は全体的に数が少ないため、利用者様には大変喜んで頂いております。 失語症のリハビリや誤嚥性肺炎の予防等にも、積極的に取り組んでおります。