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社長メッセージ

訪問看護を始めるきっかけ

約15年程前病棟で看護師として勤務をしていた頃、脳梗塞で入院をされたある患者さんがいました。症状は改善し、無事退院されたのですが、その後しばらくして再度入院されました。実は退院後、自宅での生活で褥創になり感染症を引き起こし、それが原因で入院後しばらくして亡くなってしまいました。脳梗塞の症状は改善され、一旦はご自宅に戻れたのに、このような状態になってしまったのは非常に残念なことです。病気により体が不自由になった患者さんのご自宅での介護は、ご家族の方だけではカバーしきれず、また知識も十分ではないため、このように褥創がひどくなる前に症状に気がつくのは難しいことです。

その他にも、老々介護になってしまうケースも多くあります。退院がゴールなのではなく、その後のサポート・ケアがとても重要だということを痛感しました。

当時はまだ訪問看護という言葉があまり知られておりませんでした。私は訪問看護という仕事について調べたところ病棟より仕事に幅があり看護師として力もつき、また看護師としてやってきた人が独立できるんじゃないかと感じました。

そして訪問看護ステーションに押しかけるように行き、勤務を始めました。訪問看護で勤務をしながら、ケアマネジャーの資格を取り、その後ステーション所長を経て、ホープスを設立しました。

ホープスのこれから

「安心」を提供することが私たちの一番の使命だと思っております。安心して在宅療養が受けられ、自分らしい生活が送れるお手伝いができればと考えております。

そしていつでも相談できるようオープンで、利用者様から絶対的な信頼を得られるような訪問看護ステーションとなるよう、より一層の努力をして参ります。

代表取締役佐藤保代

有限会社ホープス

代表取締役 佐藤 保代